私たちの活動の原動力は、義務感ではなく「わくわく」すること。
その象徴が、700坪の共有庭園「わくわくガーデン」です。土地や道具がなくても、都会の人も地域の人も一緒になって汗を流し、土に触れ、新しいコミュニティを育んでいます。
この活動は、今や住民だけのものではありません。
大学生のインターンシップや、企業のボランティア、そして行政。多様な人々が「鹿野の風」に共感し、それぞれの力を持ち寄っています。
「あきらめ」が漂っていた地域に、もう一度「自分たちの手で未来は変えられる」という活気が戻りつつあります。
